この雑誌は1世紀にわたり日本の演劇を見てきた。 本ブログは雑誌『悲劇喜劇』の歴史をたどるものです。演劇が好きで、いろいろな資料をインターネット上で漁っていましたら、この雑誌の目次を掲載している古本屋さんがありました。その方の了解なく始めたのですが、古本屋さんとしては雑誌を一冊でも売りたいという意図で、目次を掲載されたのかもしれませんが、それはそれはすばらしいものです。その入力にはかなりの労力が費やされたと思います。日本の演劇史における貴重な資料だと思います。そこで、これを手始めに『悲劇喜劇』のすべての巻の目次を集めたいと考えました。初期のものは、雑誌を購入し私自身が入力しなければならないと思います。それ以外は、すべて他人がやったものでまとめたいと考えています。さて、どんなものができるか、お楽しみにお待ちください。著作権に触れることはないと確信していますが、問題などございましたら、お知らせください。
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悲劇喜劇・1955年1月号(特集・)(No. ) ・ 今の興行形態は是か非か(座談会) / 小崎政房 ; 浜村米藏 ; 金子洋文 ; 遠藤愼吾 ; 戸板康二 ; 加藤衞/p5~25 ・ 新しい羽搏き--東京高校演劇コンクール中央発表会を観て / 西澤揚太郎/p26~29 ...
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悲劇喜劇・1月号(特集・女優の証言)(No. 363) 戯曲「竹錆季 流謫の世阿弥」西澤揚太郎/前衛演劇における意識の古層の発掘・山口昌男2頁/特集=女優の証言・そのころのこと・岡田嘉子/効かなくなったカンフル・有馬稲子/つい昨日のことのように・杉村春子/舌の呪縛・北林谷栄/...
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悲劇喜劇・1977年1月号(特集・)(No. 315) ・ 人形劇のドラマトゥルギー / 飯沢匡/p6~8 ・ シェイクスピアは悲劇をいくつ書いたか / 喜志哲雄/p9~13 ・ イプセンの<対話> / 毛利三彌/p14~19 ・ チェーホフのドラマトゥルギー / 佐藤...
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